ebayで、購入した肘掛。
中古で購入。大丈夫が!と思っていたら、肘掛が破損。
肘掛は、ゴム?(やわらかいプラスチック)はでできていいて、劣化・硬化していた!ちょっと使ったら、こんな感じで割れてしまった!
下から見るとこんな感じ。壊れたのは、トップの仕上げだけ。
最後はかんな感じで、ボロボロ。Knollの東京販売店にメールで連絡が付き、手配の確認をすると連絡あり。しかしその後、連絡なし。
ネットで検索。
officereplacementparts.comでKnoll Life Chair Arm Pads(肘掛パッド)を見つけるも、
日本には、発送していないって!
また検索、ebayで売ってた!これ
それで、ebayで落札して日本に...
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建築設計事務所ヒロシの書評?読書感想です^^
on 2016年4月11日月曜日
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Knoll Life Chair
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on 2014年11月15日土曜日
ラベル:
Knoll Life Chair
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これが私のワーキングチェアとなりました。
実は、今まで使っていた製図用椅子が壊れ、この椅子の中古をオークションで購入しました。
定価でいくと、我が家で一番高い椅子になりました。
最初は、HermanMiller(ハーマンミラー)「Aeron Chair Lite(アーロンチェアライト)」A/クラシック
なども考えましたが、中古市場での値引率が高い割りにknollという高級椅子メーカーで完全に信頼がいけるものだと判断し、これを購入しました。
HermanMiller / ハーマンミラー
は、いまや一般にもよく知れ渡ったメーカーとなり、Knoll(ノル)
は一般の方までの知名度がない為かも知れません。
定価20万円の製品を2万円で購入。
...
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on 2013年2月5日火曜日
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フランク・ロイド・ライト
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BARREL
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COONLEY,1
のような重厚感と繊細さを併せ持つ椅子は、プレイリーハウスによく会う椅子として、それなりにライトらしい。
しかし、なんとなく、もっと「こてこて」のイメージがあるのだ。
手元にあるもう1冊
「フランク・ロイド・ライト回顧展(1991年カタログ) フランク・ロイド・ライト回顧展実行委員会 」
を開く。
ありました、旧帝国ホテルの椅子。それと旧帝国ホテルの宴会場と椅子の写真。
どうも、ここら辺が、頭の中に、私の頭の中にこびりついているらしい。
それと、どうも赤・青の色で鮮烈なミッドウェイチェアのイメージもある。が、Caccina社で、もかつて販売していたようであるが、現在は販売していないらしい。
ここで、もう一つ、僕的な発見があった。
どうも、この帝国ホテルやミッドウェイガーデンの椅子は、ライトのデザインが過渡的な時期の椅子なのであるのではないか。
前半のプレーリー期のデザイン、そして、後半のユーソニアン・ハウスの時期になるのであるが、帝国ホテルやミッドウェイガーデンはその中間に位置する。
椅子のデザインも同様で、重厚で繊細、古典的デザインから、板材で構成された、スツールや椅子になる。よりシンプルな構成に向かっているのだ。
私のライトのイメージの椅子とは、この二つの間に挟まれた時期、彼が、試行錯誤で、バロック的デザインになっていた時期かも知れないと思った。
もう一つ、住宅ための椅子、後世のワックスマン社屋の家具デザインもしている。しかし、帝国ホテルやミッドウェイガーデンの椅子は、商業施設のいすであり、コマーシャリズムを意識したデザインだとすれば、ライトの中では異色であろう。
つまり、私のライトの椅子のイメージは、彼の生涯の中では、決して本流の家具デザインでは無いかもしれない。
改めて、「フランク・ロイド・ライト回顧展(1991年カタログ)」をみると、COONLEY,1
のハイバックにしたデザインのものが、W.マーティン邸(1903)のダイニングテーブルと椅子として紹介されていた。それもプレーリー期の装飾美術の例として。
そして、プレーリー期の椅子の頂点に立つのが、
...
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on 2013年1月22日火曜日
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フランク・ロイド・ライト
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COONLEY2
ここのところ、モダニズム系の椅子ばかり取り上げて感がある。
イームズ、ヤコブセン、ベリーニ。とはいえ、最近のデザイナーの質感のそっけない椅子と違って、皮、金属、精巧、緻密さを考えると、どこか身体的というか、完全に人工的ではないぬくもりを感じるのではあるが・・
でも、より肉体的・有機的な感じの椅子を取り上げたくなった。
そう、コルビジェ、ミースとくれば、ライトしかないんじゃないか?近代の三大巨匠。・・しばらくこんな言葉聴いてないが・・。
そういえば、何で、巨匠なんだろう?
いまの超有名な建築家も、せいぜい「世界的建築家」に収まっているような・・
そうね、あえて言えば、小物・什器から、家具、インテリア、建築、ランドスケープ、そして都市計画まで、一人で考えてしまう、スーパースターといったところじゃないかな?
分業化が進み、チームによる効率化と複雑な解決法を求められている現代には、考えられないかもしれないね。
経営理論に翻弄され、いまや、建築家は、単なるチームのいちデザイナーとなってしまった。
建築家は、そうしか、生き残れないし、著名な建築家は、そののように「超一流のいち建築デザイナー」と割り切り、その結果、成功を収めてるともいえる。
アーキテクチャーは、「Archi」(主な、原.....
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on 2012年9月25日火曜日
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チャールズ・イームズ
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正規品 シェル:ウォールナット
←前へ(「Lounge Chair Wood(LCW)」)
(↑再生ボタンを押すとイームズ「戦争負傷者のための足の添え木」のあたりから再生します。)
BBC The Genius Of Design 3 of 5 Blueprints For War 2010
そして、この「戦争負傷者のための足の添え木」は、野戦病院で戦闘服と包帯を介して、足というからだの一部をやさしく支える道具から、平和で豊かなアメリカの本土に戻り、体全体を、滑らかな革の柔らかなホンワリしたクッションを介して、体全体をやさしく支えるラウンジチェアーとなったのだ。
この「Eames Lounge Chair & Ottoman
」は、よく、高級品として紹介されるのを、見かけるのだが、日本のオフィスや住宅事情を考えると大きすぎるし、高品質の革と合板の違和感、ちょっと大げさなデザインが、いまひとつ理解できなかった。
しかし、「戦争負傷者のための足の添え木」=「医療器具」の延長上として、考えると、なぜか、デザインの説得力をもち、納得できる至上のデザインに見えるのである。
正規品 シェル:サントスパリサンダー
Eames...